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意外と近い「浦山ダム」へ登ってみた [スタッフRの「撮影に行こう」]

こんにちは、スタッフRです。
今回も、前回に引き続き秩父の記事です。
カメラは「PENTAX K-1」、写真の調整・現像には「SILKYPIX Developer Studio Pro 7」を使用しています。

ところで、みなさん旅へ行くときって何か目的がある方が多いのではないかと思います。
有名な景勝地や史跡を探訪したり、おいしい食べ物を食べに行ったり、あるいは温泉で疲れを癒したり…
前回の記事では秩父鉄道沿線のヒガンバナについて取り上げましたが、そのときふと地図を見て気になったのが「浦山ダム」。
秩父鉄道の浦山口駅からそれほど遠くなく、調べると徒歩で行けるとのこと。
ダムというと山の中、車が無いと行きづらいイメージがありますが、意外と公共交通機関のみで比較的簡単に行けるところも結構あります。
というわけで、今回は急遽目的を「ダム巡り」に変更し、いざ浦山ダムへ!

161011-01-urayama.jpg

ダムまでは、舗装された車道が続きます。
この辺りは秩父札所巡りのコースでもあるので、そちらでご存知の方もいるかもしれませんね。
ダム下流のこちらの橋「諸上橋(もろかみはし)」まで来れば、目の前にダムが。

161011-02-urayama.jpg

やはり大きいですね!
浦山ダムは、重力式コンクリートダム。
しっかりとした地盤に大量のコンクリートで建造した堤体の堅牢な見た目が特徴的です。
ダムの真ん中に見える白い筋はなんと放流中の水。
撮影した橋ですら結構な高さなので、高いところが苦手な方は登るのはやめておいた方が賢明です。

ちなみにこの写真、同じ場所から行きに撮ったところものすごく逆光だったので、帰りに撮ったものを掲載しています。
浦山ダム、この角度だと見事に南向きなんですね。

161011-03-urayama.jpg

ダムが見えても、さすがに巨大建造物。
もう少しだけ道が続きます。
苔生した感じが、あまり歩く人がいないことを物語っていそうです。
ダム下には駐車場があり、実際車で来る人の方が多いと思います。

161011-04-urayama.jpg

ダムの真下、利水放流ゲートまで来ました。
ここまで来たら、そのままダム内部へ入りエレベーターで上へ行くことができます。
…ですが、そのまま登っても面白くないと思った方はぜひこちらへどうぞ。

161011-05-urayama.jpg

ダムの脇には、約500段の階段が待ち受けています。
結構な急階段で、段差も高めに作られています。
標準時間は20分くらいだそうです。筆者は10分ちょっとで登ったのでヘトヘトでした。
特に階段で登ったからといって、何か貰えるわけではないですけどね。

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最上部付近から堤体を見るのも、なかなか面白いですね。
奥に見える建物は資料館「うららぴあ」。
資料館の食堂では噂の「ダムカレー」を食することができます。

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ダム湖は「秩父さくら湖」と名付けられています。
名前の通り桜の季節はとても綺麗だそうです。

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近くには展望台もあり、とてもいい眺望でした。
頑張って登った後の景色は、とても達成感がありますね。
もちろんエレベーターで昇っても、綺麗な景色は変わりません。

今回は、秩父の「浦山ダム」へ行ってきました。
ダムという巨大建造物を楽しめて、景色も楽しめる、まさしく一石二鳥なスポットですね。
特撮やドラマなど、ダムでロケが行われることも多いため、テレビで見たことがある風景が広がっているかもしれません。
また、こちらの浦山ダムをはじめ、全国各地のダムにて「ダムカード」というコレクションカードが配布されています。
コレクションを楽しみながらダムの種類や仕組みについても学べますので、手始めに身近なダムへ行ってみてはいかかでしょうか。
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