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木の上で。 [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

IMG_20150518_132156.jpg

木の上のアオメキバタン。
白い羽ですごく写真が白飛びします。

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暑いから涼むトラ [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

IMG_20150518_131535.jpg

岩の陰で休むスマトラトラ。
舌を出してます。

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噴水と。 [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

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水が上がる瞬間を待って一枚。
いい感じに、鳩もいます。

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公園散策 [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

IMG_0116.jpg

上野恩賜公園より。
公園の中は、木陰が多くて、涼しいです。

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階段を見上げて [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

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不忍池から上野恩賜公園へ。
階段を昇りましょう。

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不忍池散歩 [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

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不忍池をぐるっと散歩しながら。
ちょっと歩くだけでも汗が出てきますね。

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[宣伝] SILKYPIX Developer Studio SP for Nokia Lumia (無料)でLumiaのDNGをRAW現像してみました [製品紹介]

こんにちは、スタッフRです。
このたび、弊社RAW現像ソフトSILKYPIXシリーズ「SILKYPIX Developer Studio SP for Nokia Lumia」がリリースされました。
150626-10-nokia-splash.jpg
製品名に「for Nokia Lumia」と入っているように、Nokia (Microsoft)製スマートフォン「Lumia」端末で撮影したRAW画像に限定したRAW現像ソフトです。
具体的には、以下のLumia端末で撮影したDNG / JPEGファイルの現像に対応しています。

特に、Lumia 1020は「スマホなのに画素数40MP(4000万画素)超」というハイスペック機。
発売してからしばらく経っていますが、国内でも並行輸入品が入手可能なため、お持ちの方もいるかもしれません。

今回は、日本では未発売のNokia (Microsoft)端末専用版。
日本語版は無く、英語版とドイツ語版のみのリリースです。
詳しくはこちらの特設サイト(英語)をご覧いただければと思います。
上記リンク内「FREE DOWNLOAD」より、無料でダウンロード可能です。
試用版ではなく、「Lumia端末で撮影したDNGファイル」限定で、期間の制限なくお使いいただけます。
また、「SILKYPIX Developer Studio Pro 6 (Ver. 6.0.21)」と「SILKYPIX Developer Studio 6 (Ver. 6.1.21)」にて、同機種にて撮影したDNGファイルのRAW現像に対応しております。
既にSILKYPIXをお持ちであれば、最新版にアップデートしていただくことで現像が可能です。

「JPEG」に対する「RAW(DNG)」のアドバンテージや、SILKYPIXのノイズ処理等、詳しい機能紹介は置いておきます。
ここでは、新たに追加された機能「色シェーディングの自動補正」について見ていきたいと思います。

150626-10-nokia-ui.jpg
「レンズ収差補正」コントロール (Lens aberration controller)の赤く囲んだ場所に、「Auto-correct color vignetting (色シェーディングの自動補正)」チェックボックスが追加されています。
「色シェーディング」は、聞き慣れない言葉かもしれませんが、最近のカメラで、「青かび」「色被り」などを聞いたことがないでしょうか。
原理や詳細は省きますが、スマホ搭載カメラ等のコンパクトな光学設計で大きなセンサを使おうとすると「色シェーディング」という現象が生じます。
前述の「青かび」「色被り」の原因の一つが、この「色シェーディング」です。
「色シェーディング」は、画像周辺に向かって青(パープル)もしくは赤(マゼンタ)に色付く現象で、条件によってはかなり発生しますが、普段の撮影でも十分に影響があります。
詳細説明はこちらにありますので、興味がある方はご覧ください。
今回、Lumia端末限定で、この「色シェーディング」を自動で補正できるようになりました。

まず、こちらの写真(Lumia 1520で撮影)をご覧ください。
「Auto-correct color vignetting」はオフの状態で、色温度は撮影時の状態(太陽光)に合わせています。
150626-01-nokia-csoff.jpg
スマホとは思えない高精細な画像ですが、周辺の木々に注目すると、少し青みがかっています。
これが「色シェーディング」と呼んでいるもので、撮影条件によって色付き方が異なります。
一般的なシーンでは気にならないことが多いですが、特に無彩色な被写体の場合目立つことがあります。

次に、「Auto-correct color vignetting」をオンにしてみます。
150626-02-nokia-cson.jpg
いかがでしょうか。周辺の木々の色味がしっかりと出ています。
「全体の色味が変わった」と思われるかもしれませんが、中心部分はほとんど同じ色味です。
2枚を並べたり、切り替えたりすると、効果がわかりやすいかと思います。

「色シェーディングの自動補正」OFF 「色シェーディングの自動補正」ON
150626-01-nokia-csoff.jpg 150626-02-nokia-cson.jpg


「Auto-correct color vignetting」をオンにしたもののほうが、自然な色味になっています。
Lumia端末で撮影したDNGファイルを読み込むと自動的に補正が掛かりますが、通常使用ではオンの状態で問題ありません。
また、「シェーディング(周辺光量)」についても自動的にオンになっています。
こちらは、お好みに応じて補正をオフにして、視線誘導に使用してもいいと思います。

SILKYPIX Developer Studio Pro 6 (Ver. 6.0.21)」と「SILKYPIX Developer Studio 6 (Ver. 6.1.21)」では、「シェーディング(周辺光量)」の「シェーディング中心ツール」の隣に追加されています。
UIの位置が異なりますが、機能は同じものです。
150626-12-nokia-dsp6ui.jpg

今回は、「SILKYPIX Developer Studio SP for Nokia Lumia」の紹介でした。
対応するLumia端末をお持ちであれば、ぜひこちらの特設サイトからダウンロードして試してみてください。
また、今までSILKYPIXでの対応をお待ちいただいた方、大変お待たせいたしました。
スマホとは思えない画質のスナップ写真をぜひ現像していただければと思います。
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PENTAX Qと辿る旅 (第1回 千葉公園の大賀ハス) [スタッフRの「撮影に行こう」]

こんにちは、スタッフRです。
最近は暑い日が続いているので、あまり出かけたくない人も多いかもしれませんね。
ましてや、大きく重い一眼レフを持ち出すとなると、なかなか気が進まないかもしれません。
私も「重い機材を抱えて暑い中写真を撮る」となると少し躊躇してしまいます。
そんなときは、ミラーレス一眼やコンパクトデジカメの出番です。
さっと取り出して写真を撮ることができ、サイズもコンパクトなものが多いため、持ち運びも苦になりません。
一方、ミラーレス一眼やコンパクトデジカメでは、センササイズが小さいものが多いです。
ノイズや解像感等はセンサの大きさに左右されるので、より大きなセンサの一眼レフには譲る面もあります。
ですが、画質について語るよりも、まずは写真を撮らなければ始まらないのは、言うまでもありませんね。

今回は、「千葉公園」の「大賀ハス」が見頃との話を聞いて、早速撮りに行くことに。
カメラは「PENTAX Q」、レンズは望遠ズームの「PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM」を付けていきました。

余談ですが、千葉公園にはハス以外にも様々な見どころがあります。
以下の記事も参考にしてみてください。


150626-10-q06.jpg
PENTAX Q」は、コンパクトデジカメ並の1/2.3型センサを搭載した、レンズ交換が可能なミラーレス一眼です。
一般的な一眼レフカメラに搭載されているAPS-Cサイズのセンサ(23x15 mm)に比べて、非常に小さなセンサ(6x4.5 mm)です。
操作系はペンタックスの他の機種と統一されており、普段ペンタックス製一眼レフを使用している方なら迷うことなく使用できると思います。
PENTAX Q」は、小型ミラーレス一眼「Q」シリーズの初代で、少々古い機種です。
現行製品には、センササイズが一回り大きくなった「PENTAX Q7」「PENTAX Q-S1」がラインナップされています。

今回のレンズ「PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM」は、35mm判換算で焦点距離*1 が83~249mm相当の望遠ズーム(PENTAX Q使用時)。
開放F値*2 はズーム全域でF2.8と明るく、一眼レフ用の大口径望遠ズームレンズに匹敵します。
沈胴式*3 のズームレンズで、使用時には写真のように伸ばす必要があります。

150626-11-q06.jpg
それでも、望遠ズームとしては非常にコンパクトです。
(参考までに、一緒に写っているレンズキャップが40.5mm径です)

以下、写真は「SILKYPIX Developer Studio Pro 6」にて現像しました。

150626-01-hasu.jpg
ハス池には木道が整備されており、すぐ真横から写真を撮ることができます。
ですが、近くに綺麗なハスが咲いているとは限りません。
望遠ズームレンズであれば、少し遠くに理想の1輪が咲いていても画角の調整が可能です。
今回は、ハスのピンク色が浮き立つようで印象的だったため、SILKYPIXの「記憶色1*4 」をベースに、鮮やかになるように現像しています。
実際のハスの花はもう少し淡い色ですが、花が大きいこと、そして葉の緑色の中でピンク色が目立っていたことから、このような色味が合っていると感じました。

150626-02-hasu.jpg
ハスの茎は中空で、空気の通り道になっています。
葉に水が溜まっていたら、ぜひ見てみるといいでしょう。
泡がポコポコと出てくるのがわかると思います。
水を弾く大きなハスの葉にも注目です。

150626-03-hasu.jpg
大賀ハスは、20cm以上の大きな花と、30cm以上の大きな葉が特徴です。
千葉県の天然記念物で、また千葉市の花でもあります。
千葉公園のハス池は寄って撮影することができるため、スマホ等で撮影される方も多いです。

150626-04-hasu.jpg
上から見ると、花の形がよくわかります。
最近のデジカメなら、バリアングル液晶*5 を使って様々なアングルで撮影を楽しめると思います。
狭い木道では他の人の通行を妨げないように、そして池に落ちないように気を付けて撮りましょう。

150626-05-hasu.jpg
緑の葉の中、優雅に咲いていた1輪を。
花の形が綺麗なので、ついつい中心にハスを入れたくなります。
それも悪くはないですが、ここはぜひライブビュー画面にグリッドを表示してみてください。
グリッドを意識して、構図を変えて撮ってみることで、より魅力的に見えるかもしれません。
あるいは、ハスに集まる虫を入れることで、写真に物語が生まれると思います。

今回は、千葉公園のハス池にて、大賀ハスを撮影しました。
大賀ハスは、6月下旬から7月上旬が花の見頃です。
千葉公園以外にも大賀ハスは移植されていますので、ぜひ1度ご覧になってください。
ハスの花は午前にしか楽しむことができず、特に午前7時頃が最も美しいとされています。
大輪のピンクの花は、きっと記憶に残ると思いますよ。

*1 焦点距離とは、レンズの中心点(主点)から焦点までの距離のことです。焦点距離が短いと画角が広く、長いと画角が狭くなります。 記事に戻る

*2 開放F値とは、レンズの絞りを最大に開けた状態、一番光を取り込める状態のF値です。 (F値は小さいと明るく、大きいと暗くなります) 記事に戻る

*3 レンズを収納する機構が備わったものを、沈胴式と言います。撮影する際に引き出す必要がありますが、収納時はコンパクトです。 記事に戻る

*4 SILKYPIXの色再現は、標準では「標準色」となっています。「標準色」では忠実な色再現が行われます。しかし、「忠実な色」と比べ、「人間の記憶に残っている色」や「期待する色」は、より「彩度の高い色」となることが多いです。これを再現するのがSILKYPIXの「記憶色」です。ただし、真っ赤な花などのように、元から彩度の高い色は更に彩度を高めようとして、塗り潰したようになってしまう(これを色の飽和と言います)ことがあります。 記事に戻る

*5 角度を自由に動かせる機構を搭載した液晶モニターのことを、バリアングル液晶といいます。液晶モニターを見ながら撮影するライブビュー撮影の際、液晶モニターを見やすい角度にすることができます。 記事に戻る
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見つめる人と眠る人 [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

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カワウソを一枚。
ちょうど奥にいるカワウソが起き上がったところ。

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街灯を見上げて。 [今日の一枚]

どうも、スタッフHです。

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街灯をフィッシュアイレンズで見上げて。

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