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今日のオレンジ ~スタッフ T の場合 [企画 今日の○○]

スタッフ T です。
今回のお題はオレンジです。

オレンジを正面から撮り、SILKYPIX Developer Studio Pro7
現像した結果がこちらです。

IMGP0055_before.jpg

オレンジのみずみずしさと品種特有の赤みも出ていて、悪くはないと思いますが、
どうも面白みに欠ける写真になってしまっています。
また、背景のフェルト生地がいかにも「暗室で撮りました」感を出しているのが、
個人的にはあまり好ましく思えません。

そこで、露出補正で写真全体を暗くして背景を黒くつぶし、

IMGP0055_under.jpg

部分補正ツールの円形補正フィルタで被写体のみを明るくしてみると

IMGP0055_partial.jpg

背景のフェルト生地が消えた上に、被写体のみを浮かび上がらせて
強調することができました。

最後に、ホワイトバランスを調整し、あまりに日の丸構図すぎるので
トリミングで被写体の位置を調整して、完成です。

IMGP0055_after.jpg

元々の写真と比べて、ダイナミックに被写体を強調できる写真になったと思います。

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今日のオレンジ ~スタッフSの場合~ [企画 今日の○○]

スタッフSです。

今回は、ルビーブラッドというオレンジを用意しました。
果肉の部分が濃いピンク色をしているのが特徴です。
(ブラッドオレンジという、名前通り血のような濃い色の品種もありますが、それよりは穏やかな色をしています)

普段はあえて切らずに撮影していますが、
さすがに今回は外見だけでは特徴が分からないということもあり、切って撮影していただきました。

最初は果肉を強調するような写真を撮影していたのですが、
これだと他のスタッフと同じような写真になってしまいそうかなと思い、
今回も営業スタッフに協力していただきました。

カメラはいつも通り PENTAX K-3II でRAW撮影をし、
RAWデータの現像には、 SILKYPIX Developer Studio Pro 7 を使用しています。

色々撮影した中の一枚がこちら。

orange_original.jpg

これはどういうシチュエーションかよく分かりませんが、
オレンジを持って遠くを見つめるうしろ姿が妙に雰囲気が出ています。

もう少し味のある感じにしたいと思い、
全体テイストから「セピア」を適用してみました。
(あらかじめ用意されているプリセットのことを、SILKYPIXではテイストと呼んでいます)

orange_taste_sepia.jpg

いかがでしょうか。哀愁漂う良い感じに仕上がりました。
テイストを選択するだけでも簡単に雰囲気のある写真に仕上げられるのが良いですね。
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意外と近い「浦山ダム」へ登ってみた [スタッフRの「撮影に行こう」]

こんにちは、スタッフRです。
今回も、前回に引き続き秩父の記事です。
カメラは「PENTAX K-1」、写真の調整・現像には「SILKYPIX Developer Studio Pro 7」を使用しています。

ところで、みなさん旅へ行くときって何か目的がある方が多いのではないかと思います。
有名な景勝地や史跡を探訪したり、おいしい食べ物を食べに行ったり、あるいは温泉で疲れを癒したり…
前回の記事では秩父鉄道沿線のヒガンバナについて取り上げましたが、そのときふと地図を見て気になったのが「浦山ダム」。
秩父鉄道の浦山口駅からそれほど遠くなく、調べると徒歩で行けるとのこと。
ダムというと山の中、車が無いと行きづらいイメージがありますが、意外と公共交通機関のみで比較的簡単に行けるところも結構あります。
というわけで、今回は急遽目的を「ダム巡り」に変更し、いざ浦山ダムへ!

161011-01-urayama.jpg

ダムまでは、舗装された車道が続きます。
この辺りは秩父札所巡りのコースでもあるので、そちらでご存知の方もいるかもしれませんね。
ダム下流のこちらの橋「諸上橋(もろかみはし)」まで来れば、目の前にダムが。

161011-02-urayama.jpg

やはり大きいですね!
浦山ダムは、重力式コンクリートダム。
しっかりとした地盤に大量のコンクリートで建造した堤体の堅牢な見た目が特徴的です。
ダムの真ん中に見える白い筋はなんと放流中の水。
撮影した橋ですら結構な高さなので、高いところが苦手な方は登るのはやめておいた方が賢明です。

ちなみにこの写真、同じ場所から行きに撮ったところものすごく逆光だったので、帰りに撮ったものを掲載しています。
浦山ダム、この角度だと見事に南向きなんですね。

161011-03-urayama.jpg

ダムが見えても、さすがに巨大建造物。
もう少しだけ道が続きます。
苔生した感じが、あまり歩く人がいないことを物語っていそうです。
ダム下には駐車場があり、実際車で来る人の方が多いと思います。

161011-04-urayama.jpg

ダムの真下、利水放流ゲートまで来ました。
ここまで来たら、そのままダム内部へ入りエレベーターで上へ行くことができます。
…ですが、そのまま登っても面白くないと思った方はぜひこちらへどうぞ。

161011-05-urayama.jpg

ダムの脇には、約500段の階段が待ち受けています。
結構な急階段で、段差も高めに作られています。
標準時間は20分くらいだそうです。筆者は10分ちょっとで登ったのでヘトヘトでした。
特に階段で登ったからといって、何か貰えるわけではないですけどね。

161011-06-urayama.jpg

最上部付近から堤体を見るのも、なかなか面白いですね。
奥に見える建物は資料館「うららぴあ」。
資料館の食堂では噂の「ダムカレー」を食することができます。

161011-07-urayama.jpg

ダム湖は「秩父さくら湖」と名付けられています。
名前の通り桜の季節はとても綺麗だそうです。

161011-08-urayama.jpg

近くには展望台もあり、とてもいい眺望でした。
頑張って登った後の景色は、とても達成感がありますね。
もちろんエレベーターで昇っても、綺麗な景色は変わりません。

今回は、秩父の「浦山ダム」へ行ってきました。
ダムという巨大建造物を楽しめて、景色も楽しめる、まさしく一石二鳥なスポットですね。
特撮やドラマなど、ダムでロケが行われることも多いため、テレビで見たことがある風景が広がっているかもしれません。
また、こちらの浦山ダムをはじめ、全国各地のダムにて「ダムカード」というコレクションカードが配布されています。
コレクションを楽しみながらダムの種類や仕組みについても学べますので、手始めに身近なダムへ行ってみてはいかかでしょうか。
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今日のオレンジ ~スタッフFの場合~ [企画 今日の○○]

こんにちは、スタッフFです。

企画「オレンジ」をどのようにとるのか、スタッフFの場合を紹介いたします。

撮影時のものはこちらです。
DSC_1243_init.jpg

今回オレンジを見て、連想したイメージは左下か、右下にオレンジを配置した斜めの断面を見せた構図です。
イメージでは、ほとばしる果汁をハイスピードカメラで撮影するというもので、オレンジのみずみずしさが強調されるものでしたが、今回は、一眼レフカメラ(Nikon D750)での撮影です。

シンプルにオレンジだけを強調するために、A4の普通紙で背景を隠し、オレンジに光をあてて、被写界深度を浅くして撮影しています。
マクロレンズが手持ちに無いので、単焦点50mm(AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G)にクローズアップレンズをつけました。
かなり寄って撮影していることもあり、すごくピントがわかりにくいですね。
(写真用語では「被写界深度が浅い」といいます)
ここからSILKYPIXで調子、シャープネス、部分補正をふんだんに利用して以下のように仕上げました。

DSC_1243_edit2.jpg

今回のオレンジの企画は、一番最初にカットしたものを撮影しており、切れ味がなんともいえない包丁でカットしたため、ワイルドなオレンジに仕上がりました。他の方のオレンジもその日、その日で断面が違うと思いますので、切れ味に注目を。
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今日のオレンジ ~スタッフKの場合~ [企画 今日の○○]

こんにちは。スタッフKです。

今回のお題はルビーブラッドオレンジとの事です。
オーストラリア産の希少な品種だったみたいですね。

社内に色のきれいな布があったのでそのうえで撮影してみました。

k_orange_編集後.jpg

オレンジの皮の内側の白い部分などがハイライトとなっていたので、
SILKYPIXのハイライトコントローラーを調整して、色味が出てくるようにしてみました。
RAWの場合はハイライトになってしまった部分の色も調整によって戻せる場合があるのが良いですね。
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秩父路へ、ヒガンバナを訪ねて [スタッフRの「撮影に行こう」]

こんにちは、スタッフRです。
しばらく記事が空いてしまいましたが、みなさん写真の方はいかがでしょうか。
さすがは秋の空模様、台風や突然の雨も多く、なかなか狙った写真を撮るのが難しい今日この頃です。

私はというと、先日「PENTAX K-1」片手に秩父へ小旅行に行ってきました。
今回は秩父の紹介も兼ねて、いくつか撮ってきた写真をお見せしたいと思います。
以下、写真は「SILKYPIX Developer Studio Pro 7」にて調整・現像しています。

さて、秩父にはローカル線「秩父鉄道」が走っています。
筆者は何度か秩父に行ったことがありますが、今回は秩父鉄道沿線を楽しもうと思いました。
現在(編注:2016年10月現在)秩父鉄道ではラッピングトレイン「秩父ジオパークトレイン」と「秩父三社トレイン」が走っています。

161004-01-chichibu.jpg

車内まで施されたラッピングはとても綺麗ですので、ぜひ一度見に行かれてはいかがでしょうか。
普通列車ですので、普通乗車券のみで楽しむことができますよ。

この日は「沿線でヒガンバナが見頃」と聞いていたので、こちらの上長瀞駅で下車しました。

161004-02-nagatoro.jpg

写真が前後しますが、駅のホームから見るとこんな感じ。
奥の方にヒガンバナが咲いており、駅から歩いて近付くことができます。

161004-03-nagatoro.jpg

お隣の長瀞駅の方が大きく、「長瀞ライン下り」や「宝登山ロープウェイ」の最寄りとなっているため、ここで降りる人は少なかったです。
ちなみに、駅の近くには名物「秩父そば」のお店もありますので、お腹が空いたら一休みするのもいいですね。

ヒガンバナは、真っ赤な花がとても印象的です。

161004-04-higanbana.jpg

秩父の近くだと、同じく埼玉県の「巾着田」がヒガンバナの群生地として有名ですね。
稀に白いヒガンバナもありますが、日本に土着しているヒガンバナは全て遺伝的に同一なものだそうです。

161004-05-chichibu.jpg

秩父鉄道沿線のヒガンバナは、数こそ多くないものの、やはり鉄道と絡めた写真を撮ることができるのが楽しいですね。
こちらは秩父鉄道5000系電車
元々は都営地下鉄6000形電車で、秩父鉄道では他の路線で活躍した電車を見ることができます。
また、秩父鉄道では蒸気機関車「C58 363号機」による「SLパレオエクスプレス号」が運行されていますが、この日も通過時間近くになると多くの鉄道ファンで賑わっていました。

161004-06-chichibu.jpg

ただの扇風機ですが、これでも立派な鉄道写真です(笑
普通列車も車内に丸い扇風機が見られるレトロな車両ですので、鉄道好きな方なら退屈しないと思います。
そうでない方も、のんびりと景色を楽しみながら電車の旅を楽しむことができるはずです。

秩父鉄道沿線にはヒガンバナの他にも様々な見どころがあります。
秋の花で言えば、コスモスやソバの花なども沿線で楽しむことができます。
都心からも近いですので、もし秩父へ行ったことが無いのであれば、ぜひ週末の小旅行に行かれてはいかがでしょうか。
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今日のオレンジ ~スタッフIの場合~ [企画 今日の○○]

どうも、スタッフ I です。

同じものを皆で撮って写真を調整してみるシリーズ、
今回のお題は 「オレンジ」!
ルビーブラッドと呼ばれる濃い赤が特徴の品種だそうです。

今回はどう撮ろうか途方に暮れていたのですが、
ふと目の前に PC が…。

ー そうだ、PC で適当に背景用意しよう。

というわけで、 オレンジが映えるように黄緑色の背景を
モニターに表示して撮影を行ってみました。
以下が調整前の画像です。

Ruby_Before.jpg

いい具合にボケてますね。
しかし全体的に若干暗く撮れてしまいました。

今回も SILKYPIX Developer Studio Pro 7 を用いて、
写真を調整します。
今回は簡単に明るさとトーンカーブによるレベル補正でコントラストを調整しました。

補正後が以下の画像です。

Ruby_After.jpg

明るくするだけでもだいぶ印象が違いますね。
トーンカーブを変更したことで、彩度が上がって
より印象的な写真になりました。

レンズの効果で、写真周辺部の光量が落ちていますが、
それが背景のグラデーションを作ってくれてむしろ気に入っています。
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今日のオレンジ ~スタッフSedの場合~ [企画 今日の○○]

ルビーブラッドという品種のオレンジが今回のテーマです。

確かに赤みが強いですね~。

味は一体どんな味だったのでしょう。
別のスタッフがおいしく頂いたのでしょうけど、その時に味見させてもらえれば良かったなぁと今になって思います。

今度買いに行こうと思います。いつ買いに行くかは、その時の気分と、予算と、お腹の減り具合で決めたいと思います。

IMG2.jpg
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